博智山から妙見山へ

2019年3月23日


バクチの神様がいるという博智山から、洞窟の妙見宮までのお楽しみハイキング!


案内板からして、楽しそうな山の雰囲気が伝わってきます。


登山口には願い事がかけるプレートがどっさり用意されています。折角ので一枚持って行きます。どんな願い事を書こうかと思いつつ登る山道も良い物です(^-^


いきなり結構な登り道になりますが、しっかり備されているので歩きやすくドンドン登ります。


瀬戸内海が見える山は、絶景が確定してます。お天気のバクチにさえ当たればOK


道中には、スロット岩、チューリップ岩、パチンコ岩、マージャン岩などなどありましたが、一番御利益がありそうな岩が「ボート岩」。夢叶った人たちがお礼に来るのでしょうね。お賽銭を断る賽銭箱は、初めて見ました。


願い事を書きます。みなさん賭け事ではない願い事を書いてましたが、心では宝くじ当たれと願いつつ(^-^


アップダウンを少し歩くと妙見山山頂です。山岳会の名前にドッキリです。


岩がアチコチに転がっています。大きな松が根付いていたらしいのですが、今は2代目の松がちびっと成長中でした。


さて妙見宮に到着です。大きな岩が屋根になっている珍しい建物ですが、この右奥の暗い場所が洞窟になっています。


真っ暗なのでヘッドランプを点け、カマドウマが飛び交う洞窟をズリズリ進みます。これは無理でしょって所を抜けるとようやく光が見えてきます。狭い所があるので、度胸以外も試される恐ろしき洞窟です(^-^


大きな岩には、神が宿っていると感じてしまいます。


下山後は原風景のような場所に癒されながら、車まで戻ります。


近頃このあたりは、父母ヶ浜や、高屋神社で全国的に有名になってます。どちらも若者でにぎわっていました。


他にも、カフェや、レストラン、パン屋さんと、クオリティーの高い店舗が多いのも見逃せません。もちろん、うどんは讃岐トップクラス。さくらの季節も近い庄内半島を、軽い散策と、カフェセットで楽しんでみてはいかがでしょうか?


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