モーラナイフ”BASIC511”を黒錆加工!


コロナウイルス感染防止で、アチコチ出かけることが厳しい。

と言うことで、家でできる楽しいことをご紹介。

まずお勧めなのが、ナイフの黒錆加工。

錆びやすい鋼のナイフに、黒い酸化膜を作り赤錆を防止します。


準備する物

■ナイフ(carbonって書いてたりする鉄のもの。ステンレスはダメ)

■ペットボトル(ナイフの大きさにもよりますが、500mlがベスト)

■紅茶(日東の ティーバッグ が良いという噂)

■お酢


家にあるような物ばかりなので、簡単にスタートできるのが良いところ。

まず、下準備として、ナイフの油分を落とします。

洗剤液にチョイと漬け込んだ後、洗剤でガンガンに洗います。

先を切ったペットボトルに、ブレードが浸かる3分の2までお湯を入れてティーバッグを3つ投入。 濃いめの紅茶を作ります。


残り3分の1お酢を入れて、ナイフを浸します。

プクプクと泡が出て酸化反応がはじまります。

待つこと2時間。


しっかりと濁った水になってます。

ここからちょっと注意して作業をします。

そっと取り出したナイフをサラッと水で流します。

酸化膜が定着していないので、ブレードに触ってはダメです。

そして刃先をキッチンペーパーに当て、立て掛けた状態で自然乾燥。


黒い酸化膜に覆われたナイフのできあがりです。

キッチンペーパー無しだったので、刃先に水が溜っちゃた(T-T)

仕上げにオリーブオイルを塗り込めばテカテカ黒光りして格好いいです。


今回使用したナイフは、モーラナイフの業務用シリーズBasic511

コンパニオンより小振りで扱いやすいベストナイフ!

しかも1350円(税抜)超お勧めです(^-^)